Rosy Pig の笑顔でハンドメイド

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津和野

安藤光雅美術館の後、津和野を20数年ぶりに散策してみました。

津和野は、江戸時代、津和野藩の城下町として栄えたまちで、
山陰の小京都と呼ばれ、見どころがたくさんあります。
今回は美術館訪問がメインの目的で、日帰り(アップルがお留守番~)
のため時間がありませんでしたので、古くからの町並みが残る
本町通り、殿町通りだけ歩いてみました。

本町通りは、かつては商人のまちで、赤い石州瓦、白壁造りの古い商店や
造り酒屋、屋敷が軒を連ねます。

津和野 (7)

津和野の造り酒屋は、3件くらい残っていると聞いたように思います…
津和野 (16)

津和野名物といえば、元禄時代から続くお菓子  源氏巻きです…
こちらは、三松堂菓子庵
津和野 (8)

津和野

三叉路が何カ所かありました。
津和野 (4)

殿町通りは、かつての武家屋敷町で、津和野藩で家老職を務めた
武家屋敷門が並びます。

多胡家老表門
津和野 (18)

大岡家老門 
津和野 (6)

藩校養老館  森鴎外や西周など多くの優れた人材を輩出した藩校
津和野 (19)

通りの掘割には町のシンボルである400匹余りの鯉が泳いでいます。
5月下旬~6月は花菖蒲が綺麗に咲くのですが、時期が少し早かったようです。
津和野 (5)

津和野 (12)

津和野カトリック教会 (殿町通りにあります) 
昭和6年に建てられたゴシック建築で、礼拝堂の中は畳敷きで、
美しいステンドグラスがあります。
津和野 (20)

駅前の駐車場に戻ると、SLやまぐち号が発車の準備をしていました。
津和野 (9)


車でもう一カ所、乙女峠マリア聖堂へ寄りました。
明治政府の弾圧を受けたキリシタン殉教者を追悼するために、昭和26年に
建てられました。

駐車場から急な山道を少し(でも私にはきつい!)登ります。
津和野 (3)

山奥に静かにひっそりと… 
津和野 (10)

津和野 (11)

キリシタン迫害というと、私には、かつて読んだ遠藤周作さんの小説
「女の一生」や「沈黙」のシーンが強く残っていて、胸の痛む思いがします。

津和野 (15)

津和野は、自然に恵まれ、歴史の息吹を感じる素敵なまちです。
まだまだ訪れたいところがたくさんあり、またいつか


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