Rosy Pig の笑顔でハンドメイド

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イタリア旅行 3.  ヴェネツィア ①

観光 2日目 AM

早朝ホテルを出て、ヴェネツィアへ向かいました。

ヴェネツィアは、「水の都」と呼ばれるように、
海に連なる潟湖(ラグーン)の島々に、大量の丸太を
打ち込み出来た街です。
街に自動車も自転車も入れず、交通手段は、150を
超える運河を通る小さな船か、徒歩になります。
街には、運河を渡る400を超える橋があるようです。

本土からヴェネツィアへは、鉄道でサンタ・ルチア駅まで
行くこともできますが、私達は、水上バスで入りました。

イタリア ヴェネツィア (1)


船を降りて、サンマルコ広場へ向かって歩く途中、
運河を何本か目にします。

イタリア ヴェネツィア (12)

白い大理石で造られ覆いがあるのが  ため息橋(右上)
宮殿と牢獄を結び、囚人が投獄される前に、この橋から
見るヴェネツィアの美しい景色が最後になる、と 
ため息をついたことから名付けられたそうです。

イタリア ヴェネツィア (13)

イタリア ヴェネツィア (17)


ヴェネツィアの玄関口 サンマルコ広場

運河に面したサンマルコ小広場の入り口には 2本の塔 
が立ち、上部には有翼のライオンと守護聖人の像があります。

イタリア ヴェネツィア (2)

その小広場の向かって右がドゥカーレ宮殿

イタリア ヴェネツィア (20)

ドゥカーレ宮殿
ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁だった建物。
ため息橋と結ばれています。
ゴシック風のアーチに囲まれ、細かな装飾がとても豪華です。
残念ながら、入館していません。

イタリア ヴェネツィア (25)

サンマルコ大広場
広場の奥から写した、サンマルコ寺院と大鐘楼

イタリア ヴェネツィア (9)

サンマルコ寺院
ベネチアの守護聖人の聖マルコを祀る聖堂で、
ビザンティン様式を代表する建物

イタリア ヴェネツィア (16)

イタリア ヴェネツィア (14)

壁面やアーチには、美しく繊細なモザイク画がたくさん
あしらわれていて、本当に見事です。 
見とれて眺め続けていて、気づいたら首が痛くなっていました。

イタリア ヴェネツィア (28)

イタリア ヴェネツィア (3)

サンマルコ寺院には、入場しました。
イタリアでは、寺院や美術館などほとんどが内部も
撮影可でしたが、こちらは撮影禁止でした。
内部は、金色に輝くモザイクで素晴らしく感動したのですが・・・
この旅行ではたくさんの壁画や天井がを見たので、正直、
写真がないとすでに記憶があやふやで情けないです。


時計塔  サンマルコ寺院の向かって左側にあります。
大理石製の塔で、500年以上も時を刻んでいます。
塔の上にある2体のムーア人の像が、正午に鐘を打ち
鳴らすそうです。

イタリア ヴェネツィア (15)


この後、さらにヴェネツィアを散策したり、ゴンドラに乗ります。




イタリア旅行 2.  ヴェローナ

観光 1日目 PM

ミラノからバスで2時間くらいでヴェローナの街に着きました。
街全体が世界遺産(文化遺産)として登録されていて、
「ロミオとジュリエット」の舞台として知られる街です。


アディジェ川を渡り街に入ります。

イタリア ベローナ (15)

中世の城塞都市のひとつであったヴェローナは
高い城壁が多く残されています。

イタリア ベローナ (14)


街は、美しい中世の街並みが残っていて、
タイムスリップしたような気さえしてきます。

イタリア ベローナ (1)

イタリア ベローナ (2)

イタリア ベローナ (18)


エルベ広場
広場では、野菜(イタリア語でエルベはハーブを意味)や、
雑貨、お土産などのマーケートが開かれ、いつも賑わっています。

イタリア ベローナ (6)

イタリア ベローナ (7)

マドンナの噴水

イタリア ベローナ (20)

広場には、古代ローマの罪人のさらし台、
トリプナーラが残っています。

イタリア ベローナ (5)


ヴェローナで一番高い建物が、ランベルティの塔 
塔には時計がついていて、下は市庁舎となっています。

イタリア ベローナ (10)

外壁が、レンガ色とベージュの縞模様という
特徴ある建物がいくつも見られました。

イタリア ベローナ (8)


シニョーリ広場 ダンテの像
城壁上部の形が独特で、銃用の小さな穴があるようです。

イタリア ベローナ (17)

シェークスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台として
有名になったバルコニー
人が多すぎて、スリが怖そうで・・・ 
バルコニーの下にあるジュリエット像も触らずに、
早々に引き上げました。
触ると幸せが訪れるというジンクスがあるそうです・・・

イタリア ベローナ (9)


ショーウインドーを見て歩くのも楽しみの1つ
イタリアで多く見られた、直火式エスプレッソメーカー
カラフルでかわいいです。

イタリア ベローナ (16)

イタリア ベローナ (3)


アレーナ ディ ヴェローナ (古代ローマの円形競技場)
ローマのコロッセオより少し小さいですが、
コロッセオより綺麗な形を残しています。
毎年夏にオペラ音楽祭が開催されるらしく、大きな
クレーンで機材の積み込み準備が始まっていました。

イタリア ベローナ (12)

イタリア ベローナ (11)


ヴェローナで撮った写真なのですが、もはや
何であったのかわかりません・・・

イタリア ベローナ (13)


ヴェローナが含まれていないツアーもあったのですが、
短い時間でも、世界遺産の中世の街並みを十分に味わえ、
訪問できて本当に良かったと思える魅力的な街でした。


この後、ヴェネツィア郊外に宿泊し、
2日目はヴェネツィアを観光します。



イタリア旅行 1. ミラノ

夫の1週間の休暇を利用して、2人で 6泊8日の
イタリア旅行をしてきました。
いつものように個人旅行も考えたのですが、
短い間に効率よくイタリアを縦断することを考えて、
パッケージツアーに。

とてもハードなスケジュールでしたが、
まるまる5日間あった観光日すべてお天気に恵まれ、
たくさんの世界遺産や綺麗な景色を観てきました。

500枚近く撮った写真は、街並み、教会など同じような写真が
多くあって、時系列に見ていかないと
もうどこだったか思い出せないほどです・・・
夫は1000枚近く撮っていました。

写真だけのアップになってしまうかもしれませんが、
よければお付き合いください。


観光 1日目 AM
前日の夕方にミラノに到着、1日目早朝から
バスでミラノ市内へ入りました。

ミラノコレクションで知られるように、繊維産業が盛んな街で
このモニュメントは、針と糸を表しているそうです。
糸がイタリア国旗のカラーですね。

イタリア ミラノ (11)


バスを降りての観光

噴水の後ろに見えるのは、スフォルツェスコ城 
14世紀頃の貴族ヴィスコンティ家の居城で、後に城塞となり
現在は博物館。

イタリア ミラノ (1)

イタリア ミラノ

そこから10分くらい歩いて、
ミラノ中心のドゥオモ広場へ向かいました。

イタリア ミラノ (2)

イタリア ミラノ (18)

イタリア ミラノ (12)


ドゥオモ広場に着いてすぐ目に入るのが
ミラノ大聖堂(ドゥオモ=イタリア語で教会堂のこと)

イタリア最大のゴシック建築で、135本ある尖塔や
細かな彫像の荘厳な美しさには目を奪われます。

イタリア ミラノ (16)

イタリア ミラノ (19)

ドゥオモに入るには、入場料がかかり、荷物などの
セキュリティチェックを受けます。 
そのため、多い時にはかなり待ち時間も発生するようです。

※今回のツアーで、数か所の大聖堂や美術館へ行きましたが、
チケットはあらかじめ手配されていて、団体入場などもあり、
とてもスムースに入場できました。
ツアーの利点だと思いました。

中に入るとさらに荘厳な雰囲気に包まれます。
アーチ状の天井を支える巨大な柱が林立し、
美しいステンドグラスから光が差し込みます。

イタリア ミラノ (20)

イタリア ミラノ (22)

イタリア ミラノ (25)


ドゥオモ広場の周りには、もと王宮だった建物があったり、
たくさんの店舗で囲まれています。

※鳩の餌やミサンガを売りつけたり、勝手に
写真を撮って写真代を要求したりする人がいるので
(これは他の観光場所でも) 要注意です。

イタリア ミラノ (17)

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像
イタリア ミラノ (4)


ドゥオモ広場の一角にある
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア(門の向こう側)
有名ブランドが軒を並べるショッピングアーケードです。

イタリア ミラノ (15)

1878年に完成した歴史的価値の高い建築物で、
鉄とガラスを用いた天井、モザイクタイルが敷き詰めて
ある床など、ショッピングアーケードとは思えないくらい
美しくて、この場所が美術館のようです。

イタリア ミラノ (6)

イタリア ミラノ (14)

イタリア ミラノ (13)

イタリア ミラノ (24)

アーケードにあるオープンカフェでカプチーノを飲みました。
イタリアでは、どこの店員さんも親切でした。

イタリア ミラノ (5)


アーケードを抜けたところにある
スカラ広場 と オペラの殿堂スカラ座

イタリア ミラノ (10)

イタリア ミラノ (9)


午前中だけで1年分くらいの刺激を受けたような気がします。
午後からベネチアへ向い、その途中でベローナへ寄ります。


バスの中から見た近現代の建物(右はし)
「垂直の森」と名付けられた高層マンション だそうです。

イタリア ミラノ (23)




*CommentList

カルトナージュ 母子手帳ケース

母子手帳ケースのリクエストを受け、
裁縫にしようか・・・それとも・・・と考えて
やはりカルトナージュで作ってみることにしました。

( 2018. 5 )
母子手帳ケース (1)

なるべく厚みを出さないように薄い生地とスキバを併用して、
表にはイニシャルのエンボス加工。

内側は、手帳やカードなどを収納できるようにポケットを
合計6コとペンホルダーを作りました。

母子手帳ケース (2)


実際にポケットに入れてみると、取り出しにくかったりと
改良点がいくつかあります。
なかなか1回で完璧なものというのは難しいですね。
いちおうこれを使ってもらい、また挑戦しようと思います




カルトナージュ メモリアルボックス

今年の心友へのお誕生日プレゼントのおまけとして
カルトナージュでメモリアルボックスを作りました。

彼女にはすでに数年前にお孫さんが誕生していて、
これからもらうであろう たくさんの手紙や絵を
保管できるボックスがあれば と思いつきました。

( 2018. 5 )
メモリアルボックス (1)

A4サイズがすっぽり入るように大きくしました。
中央には、私の娘が描いたイラストを布印刷して貼り、
蓋上にはキルト綿を入れて少しふっくらと。

メモリアルボックス (2)

蓋裏は、ペルメル風に、写真や手紙を飾れるようにしました。

過去のカルトナージュレッスンでは、上手くいかなかった
蓋を支えるリボンの取り付けは、なんとかコツをつかみました。

今年のメインのプレゼントも含めて、とても喜んでくれました



今年は、庭の梅の花がたくさん咲いて実がたくさんなりました。
だめもとで、梅酒にしてみました。

2018 梅酒




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