Rosy Pig の笑顔でハンドメイド

手芸作品を紹介したり旅行・美味しいもの・愛犬の話を綴ります                                             since Dec., 2011          

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お正月

明けましておめでとうございます。
今年ものんびりですがブログを更新していきますので
どうぞよろしくお願いします。

今年のお正月は、息子が元旦に帰省しましたので年末は
のんびりと過ごしました。

初めて4DX3Dで映画(「スターウォーズ」)を観ました。
座席が揺れて水や風が出て香りがして、専用メガネを
かけて立体映像で…楽しかったです。

初めて、「スシロー」でお寿司を食べました。 
安くて美味しいですね。

そして数年ぶりに簡単なおせちを作りました。

2018 1月 (1)

息子が好きなので帰省の時に必ず作るものは、
具たくさんの春巻き、
お好み焼き(東京では美味しい広島風があまりないとのこと)、
ローストビーフ・・・

子ども達の「美味しい」という言葉は、何よりのプレゼントです。

2018 1月 (2)



12月のブログで紹介したBOSEのスピーカーを、音が良いと
息子が大変気に入り、早速購入したと連絡してきました。
ハルキ(猫の名前)も興味津々。

2018 1月ハルキ



今年も、いくつかやりたいことや目標があります。
小さいことも大きいことも文字にしてリストに書いて
1つずつ現実にしていきたいと思います。



*CommentList

カルトナージュ 家具

今年の5月にカルトナージュで家具を作りましたが、
その時の反省点を活かして どうしても もう1点作りたいと
思っていてました。

大きなものですから、取りかかるまではどうしよう・・・と迷いましたが、
作り始めてからはとても楽しくて、もちろん家事より断然楽しく
短期間で出来上がりました。


( 2017. 11 )
家具 (2)

生地は日暮里繊維街で購入したもの。
取っ手は、イタリア製ハンドル、前に作った家具と同じに
したかったのですが、sold out でこちらに。
木製のテーブル脚は、オフホワイトにペイントしました。

家具 (1)


   昨年から今年にかけて、カルトナージュ三昧でした。
     特に今年は大きな作品、家具を2点ほど仕上げました。
     デザインを考えてサイズを決め、製図する時が一番好き。
     形が出来上がっていく過程がワクワクして本当に楽しいのです。

     カルトナージュも他の手芸も、
     実際に必要で欲しいと思うものが、私にとって作りたいものです。
     来年も、それらを好きな色、デザインの布で、
     1つ1つ形にしていきたいと思います。

     今年もブログをご覧になってくださった方々、
     本当にありがとうございました。




ターキーの丸焼き

クリスマスにターキーの丸焼きを作りました。
これまでも作ったことはあるのですが、今回は初めて
詰め物をして焼いてみました。

2017 12月 ターキー

詰め物は、レシピに従い生米を炒めて作ったピラフを1合分
こんなにたくさん入るの?と思いましたが・・・ぎゅーと詰めると
意外と入るもので全部詰めることができました。

ターキーは、前の晩から塩水につけておいたので、
とてもジューシーに美味しくなりました。


先日、友人にプレゼントしたアドベントカレンダー25日のボックスに
入れた小さなプレゼントとは、スワロフスキーの置物 クリスベアです。
その友人から、スワロフスキーのピッグをいただきました。

スワロ&スピーカー

なぜ2つ? 実は、そのピッグをすでに持っていたのです。
でもでも、並べてみると、双子のぶたちゃん とーても可愛い~~
同じスワロフスキーを2つ並べるぜいたくに感激です。

横のBOSEのブルートゥーススピーカーは、
娘が会社の忘年会のビンゴで見事1等賞を当てました。

これまで、ブルートゥースという言葉は知っていても???でした。
パソコンやスマホにダウンロードした音楽やYouTubeの音楽が
ワイヤレスでどこでもとても良い音で聞けるのです。
やっと理解できました~
人気商品であることが納得のすばらしいスピーカーですね。





好きな作家 ⑧ 乃南アサ

今回は、乃南アサさん。
多作な作家さんで、作品一覧を見ると読んだ昨品はほんの
一部なのですが、好きな作品をいくつかご紹介します。

読んだきっかけは、「幸福な食卓」(日本推理サスペンス大賞」や、
「凍える牙」(直木賞)でした。 
ある時期、過去にさかのぼって直木賞作品ばかり読み、そこで
気に入った作家の他の作品を読んでいました。

乃南さんといえば、刑事シリーズの作品が多く数冊読みましたが、
どれもとても面白いです。
「いつか陽のあたる場所で」のシリーズは、心打たれました。

そして、私が最も感動した作品は、次の3作品です。

「地のはてから」(上・下) ・・・ 大正時代に開拓移民として、
現在の知床に入植した一家の壮絶な物語。 
「知床」 はアイヌ語で 「地の果て」 という意味を持つそうです。

「ニサッタ、ニサッタ」 (上・下) ・・・ 何をやっても上手くいかず
ダメダメな人生を送っていた青年と、沖縄から一人出てきた暗い
秘密を持つ女の子。 もがき苦しみながらも明日に向かって生きる
感動長編物語。
主人公の青年は、「地のはてから」の主人公の孫という設定で、
「ニサッタ」はアイヌ語で「明日」という意味だそうです。
 
「しゃぼん玉」 ・・・ ひったくりを繰り返し逃亡していた23歳の青年が
山奥で老婆と暮らし、村人達と触れ合う中で更生していく物語。 
大自然を舞台に、人の温かさを感じる作品、何度も胸が熱くなりました。

今後も読み続けていきたい作家さんです。
「水曜日の凱歌」 これから読みます。


今年は、シュトーレンを焼いてみました。

2017 12月 シュトーレン

ケーキを焼くことはあってもパンは本当に久しぶり。
お味は・・・ 「美味しい~上出来!」 という家族の声でした




シルクフラワーリース

玄関扉に飾るフラワーリースが欲しい、できたら作りたいと思い
キットを探していました。
なかなか好みに合うものに出会えず、素敵と思うものは高価で
どうしようかと悩んだ結果・・・

リース作りは初めてで、キットが無難だと思ったのですが、
失敗を覚悟で自分で材料を購入して作りました。


( 2017. 12 )
フラワーリース (1)

直径25cm のリースで 花をつけると 約30cm です。
材料はネット注文しましたので、花の形や色は感覚で適当に選びました。
材料が届いた時は、
色選びに失敗したかも?
この量なら2つ出来るかも?  と思いましたが・・・

多色ですが、意外と色もまとまり、私好みに出来上がりました。
材料も、透き間を埋めていくと結構な量が必要で、葉以外は
ほぼ使い切りました。
何より楽しい~ 自分で形を作り上げていくという楽しさは
やめられません

フラワーリース (2)



   今回の材料は、安くて有名な「大阪サンセイ」のネットショップで
     購入しました。
     数度、大阪第4ビルの中にある実店舗にも行ったことがあります。
     大阪駅から地下を通って行けるそうですが・・・
     迷います、いつも迷います、 結局地上に出て、人に聞いて
     たどり着きます 
     秘密のケンミンショーでもやっていましたが、大阪の方は
     本当に親切に道案内してくださいます。 わかりやすい所まで
     付いてきてくれたりして、いつも助かっています。

     
     山茶花が満開です。
     アップルは今年最後のトリミングに行き、鳴き疲れたのか
     ここ2日間、グッタリとして目がトロンとしています
     トイプードルのように、トリミング必須の犬は、トリミンング
     ストレスフリーの要素を持って生まれてきてくれたらいいと
     願わずにはいられません。

2018 12月 (2)




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Author:Rosy Pig
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ハンドメイドが大好きで 自己流で
楽しく色々なものを作っています。
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